スマホコミックは紙と違って買取不可

 

スマホコミック最大のデメリットは「売却ができない」ことにあるでしょう。電子漫画をはじめすべての電子書籍は「電子」ですからデータとなっています。

 

だからこそ劣化しませんし、ソート機能を利用して簡単に並び替えができます。パソコンやスマホで読めるのもデータだからこそです。

 

だからこそスマホコミックはメリットばかりと考えられがちですが、中古本として買取に出せないというデメリットがあるのです。

 

スマホコミックなどのデーターは個人で楽しむものとなり、譲渡などできないようになっています。

 

売却を考えているのであれば紙書籍

 

みなさんは古本屋に行ったことがあるでしょうか。もし行った経験があるなら、その時の光景を思い出してみて下さい。

 

棚一面に何冊もの数え切れない古本が並べられていましたよね。古本屋というのは意外にも人気があるのです。

 

ちょっとでも安く買いたいという理由で古本を中心に読んでいる人、面白い漫画を探して立ち読みをする人、次に買う本の足しにするため買い取りに出す人。

 

スマホコミックは「読み終わったから」「次に買う本の足しにしたいから」と買い取りに出せませんから、買ったら買いっぱなしということになります。

 

不要になった場合はデータを削除するしかないのです。もし漫画本を買い取りに出したい!というのであれば、紙の漫画を購入した方がよいでしょう。